咽頭淋病の口コミ | 新宿駅前クリニックの泌尿器科 口コミ・評判広場

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咽頭淋病の口コミ

うどんボーイさん 30代 男性

まだ社会人としてデビューしたばかりのころでした。
仕事も板に付いてきてお金にも余裕ができてきたのでピンクサロンに行きました。
その時嬢から喉が痛くて風邪っぽいと言われましたが特に気にしませんでした。3日後自分の大事なところがとんでも無く痛くなり、膿が出ています。
尿をすると考えられないくらい痛かったです。のどもイガイガしてきました。当時付き合ってる彼女もいたので移してはいけないと思い、病院を訪れました。

当然初めて泌尿器科に診察にかかりました。まずは綿棒を自分の大事なところに通されました。
今まで経験したことのない痛みでした。そしてお尻の穴も体温が高いということでそのほかの感染症を誘発しているということで調べられました。
私の生きてきた中で1番と2番の痛みを同日に味わうとは夢にも思っていなかっただけにショックと罪悪感に苛まれました。
もちろん体の中にそれだけ淋菌がいるので咽頭淋病も併発していました。
症状としては風邪に似てはいたんですが、原因がわかると余計イガイガしてきて気持ち悪くてしょうがなかったです。
検査は終了して処方された薬を3日間飲むように言われました。薬を飲んだことで症状は治り、喉の痛みは2日でなくなりました。

ABCさん 20代 男性

出会い系サイトで知り合った女性といきずりの関係を持ちました。
それから数日経って、尿道と喉に違和感があるようになり、日増しにひどくなっていきました。
初めはなんだかよく分からなく、お酒を飲み過ぎたせいか何かだと思っったのですが、とうとう膿まで出てたのです。
これは異常だと思い、ネットで症状を調べてみたら淋病の可能性があると知りました。
焦りや不安はありつつもやむなく、近所の泌尿器科へ診察を受けに行くことになってしまったのです。

性病の検査とあってか、かなり恥ずかしかったです。受付にいた医療事務のスタッフも表には出しませんでしたが、複雑な顔をしていました。
検査は簡単な尿検査と血液検査で済み、費用は4000円くらいだったのでさほど気になりませんでした。
しかし、医師による問診や触診はやはり抵抗がありました。
仕方がないとは言え、他人に性器を見せるのはあまりいい気分ではありません。
診察に立ち会った看護師が笑いをこらえていた様子は今でも覚えています。
傍から見れば笑い話ですが、そういうものほど実際になると辛いものです。
これを機に色々と考えるようになり、やみくもな性交渉は避けるようになりました。
結果的に自身の更生もできたので、よかったと言えばよかったのですが、たかが淋病と言えど、大変だったことは確かです。

咽頭淋病 | 05月30日更新