尿道炎 Archives | 新宿駅前クリニックの泌尿器科 口コミ・評判広場

尿道炎

尿道炎で微熱が出ることも

山形さん 男性 30代

この夏は暑かったから下着の中も蒸れやすく、股間の汗で痒くなることが多く、かいたことによって股間全体に炎症が起きました。
次第に尿道の入り口あたりもかいてしまい、赤く腫れていきました。
最初はオロナインなどの市販薬を塗って様子見も兼ねて対処していましたが、治りがあまりよくありませんでした。
身体の中でも大事なところでもあり、症状が重症化する前に病院で治療したほうがよいと家族から言われたから受診することにしました。

病院はどの診療科に行ったらよいかわからなかったので、家族に相談して皮膚科に行きました。
診察では、軽い炎症で尿道に関しても入り口だけだったのであまり気にしなくてもよいということで、塗り薬を処方してくれました。
また、蒸れないように普段はボクサーパンツを履いていましたが、ガラパンなど通気性のよいパンツやステテコなどを着て汗をかきにくいようにすることを勧められました。
そして、治療に関しては、塗り薬を塗ってからすぐに痒みが収まり、炎症も思っていたよりも早く落ち着いてきました。
さらにパンツなども医師に言われた通りに工夫することによって普段の生活でも股間が蒸れにくくなり、完治後も再発することはありませんでした。
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尿道炎11月17日更新

尿道炎の口コミ

なんだかなぁさん 30代 男性

ある日、尿をしていると尿道に違和感を感じたのですがその時は「残尿かな」程度に思っていました。
しばらくしてまた尿をしようと思ったら痛みが走りました。尿をよく見るとさらさらとした膿が出ていました。
尿を出し終わると次第に痒みが出てきました。「これはなにか病気になっている」と感じたので、病気で診察を受けることにしましたが、何科に行けばいいのか分からず、尿のことなので、とりあえず泌尿器科で診察をしてもらうことにしました。

医師に診察を受けた結果「非淋菌性尿道炎」と言われました。
今まで聞いたことがない病名だったので、どんな病気なのか医師に聞くと、クラミジアやマイコプラズマなどが原因で、性行為や免疫力の低下によって感染しやすいそうです。
クラミジアやマイコプラズマは女性の膣や咽頭にも生息しており、主にオーラルセックスが原因で感染してしまいます。

非淋菌性尿道炎の治療方法は「抗生物質の内服薬」でした。1週間半ほど服用したら、次第に痛さや痒みが治まっていきました。
しかし、再発する可能性があるため、セックスした相手である嫁が感染している場合があるので診察をしてもらったのですが、嫁は感染していませんでした。
また非淋菌性尿道炎にならないように日常生活を正して、水分をこまめに摂るようにし、尿道周りを清潔に保つようにしています。

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尿道炎05月30日更新